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安楽寺・法然院

ホワイトターラ、グリーンターラ、観音様ブレスレットと

続けて観音菩薩様系のブレスレットを作り そのエネルギーに繋がると

急に観音様に会いたくなって 京都の安楽寺にいってきました



安楽寺は 特に観音様を祀っているわけではないのですが

いつの日か 壁になんとも優しい波動を漂わす 観音様の像が浮かび上がり

赤子を胸に抱いたような その姿をもう一度見たくなって いってきました。

1法然


安楽寺の観音様を見て 和やかな気持ちになった後

すぐ近くにある法然院にも 足を伸ばしてきました。

2法然

法然さんが子供のころ、夜討ちにあって瀕死の状態の父親から

「私を襲った敵を恨んではいけない。これは前世からの宿業で起きてしまった事件なのだ。

もしお前が敵を恨むようなことがあれば、将来また敵の子孫がお前を恨むというように、

恨みがこの世で尽きるということはないだろう。

お前は早くそのような世俗の世界を離れて出家し、尊い悟りを求めなさい」

といわれ すでに幼少時に家庭において仏教的感化を受けていました。

その後 仏門に入り非凡な能力を発揮した法然上人は

三十余年にわたる精進のあと いっさいの知恵学問を捨て去り

学のない人でも すべての人が救われるように阿弥陀仏の教えを説いた人です。

3法然

4法然


5法然


院内は神社とはまた違った 覚醒に満ちた静寂のエネルギーが流れ

忙しかった頭がし~んと静まり返っていきます。


6法然

7法然

マインドが静まると 見えてくるものの変わり 

木々の揺らめきや 陰影さえもが とても美しく見えます。

マインドが静かになると 目はハートに直結するのですね。


8法然


世界はいつも こんなにも 美しい・・・・


みなさまの人生に そして地球により多くの愛と 調和の光が届きますように・・・(*゜‐゜*)


ぽちっとクリックしてくれる その優しさに感謝します。
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Theme: 芸術・心・癒し
Genre: 学問・文化・芸術

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