京都 秘境古墳巡り

古墳めぐりが 今静かなブームを呼んでいますが

先日 土地浄化・場調整をするミスターKさんと 
偶然にも ご一緒する機会に恵まれ
京都の古墳を巡ってきました。


そもそも 京都に古墳があるということも知らなかったのですが ( /ω)

渡来系民族の秦氏が 太秦一帯を治めていて
秦氏にまつわる社寺や 古墳が太秦には数多く点在しています。


一番最初に訪れたのは タクシーの運転手もその場所を知らず
街中にあるのに なかなか到着できないという秘境的な古墳
「天塚古墳」に行ってきました。

2006-05-16-01.jpg

秦氏の古墳のひとつのようで 石室もあり 入ることができます。

ここは あまり人が訪れないせいか 少し鬱蒼としていて
空気が重く 暗かったのですが みんなで祝詞をあげて 
場を浄化してきました。

私も 地下から光があふれだすビジョンが観え 
この地に 光が入ったことを知り なんだか安心しました。






次は 三柱鳥居で有名な「蚕の社」です。

渡来系氏族の秦氏が水の神・ムスビの神を祀ったのがはじまりとされています。

1太秦

2太秦



三柱鳥居は “元糺の森”と呼ばれる森に囲われていて

昔は この鳥居の下に“元糺の池”が湧き出ていたそうですが

現在は 池は枯渇し 一滴の水もありませんでした。

3太秦

三柱鳥居の前で ミスターKさんに誘導され 彼が祝詞を唱えている間

自分のイマジネーションをオープン状態にしていたら

 この鳥居の場所が 地球の中心と繋がっているのを 感じました。

あとで調べてみると
 ”この鳥居の中心には石が積まれた神座があり、ここを宇宙の中心とし 
四方より拝むことができるよう建てられたと言われています。”
という文献を見つけました!w(゚o゚)w

ちゃんと地脈にそった場所に それぞれの建造物が建てられているんですね。



最後は 京都最大の巨大石室「蛇塚古墳」に訪れました。

普通の住宅街の中にあり 周囲をフェンスで囲まれたこの石室は

普段はカギがかかって 入れないのですが

近所に古墳を管理している人の家があり、

ちょうどタイミングよく 2階のベランダにでていた主人が私たちを見つけ
向こうから 声をかけてくれ 中に入ることができました。

4太秦

もとは全長75メートルの前方後円墳の土が流れて 石室が露出したといわれ

主室である 玄室の床面積は 全国4位の大きさを誇っているそうです。

ここは 清々しく 気持ちのいいエネルギーが流れていました。

5太秦


6太秦


ここでの儀式では なんだかピラミッドが上下に合わさり 菱形になって
上下逆回転をはじめ 真ん中の境界線から
墨で描いたような 黒い蛇のような 象形文字が 飛び出してくる
そんなビジョンを観ました。 それはまだ明確な文字「言葉」になる前の姿で


そのビジョンを伝えると 「ここは智恵、叡知の
書物宝庫のような場所だったのかもしれないね」とミスターKさんがいい
みんなで その叡知をそれぞれのハートの中へと 吸収しました。

7太秦


浄化・場調整の儀式の後、それまで曇っていた空がいきなり晴れて

吐く息も白いほどだったのに、陽光が差し込み

あ~~なんか次元が変わったね~。

みんなとうなずき合いながら 不思議な そして清々しい気持ちで帰路に向かいました。



太秦・・・それまで 馴染みのなかった地ですが 
また新たな京都の一面を体験することができました(*´v`)


みなさまの人生に豊かで 素晴らしい出逢いが引き寄せられますように*:・(*´ー`*人)・:*


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Theme: 京都旅行
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